enku & 侍’S 「師」(有川定輝翁の生涯を作詞作曲しました。この音霊には龍神 阿弥陀三尊、普賢菩薩、弘法大師空海、蓮如上人の功徳があり、世界の平和と幸せを祈りながらギターに細工彫刻しました。)

最近はパワーハラスメントという言葉がよく使われます。

昔はそんな言葉はなかったです。

権利の主張なのでしょうか?

なんでもかんでもパワハラ、セクハラで問題にするのもどうかと思うこともあります。(これは反対だけど<参考>)

訴える方にも常識的な部分が欠落しているのではないかと思うこともしばしば見受けられることがあります。

これも今は昔の話。

そうだな~私が大学4年の時でした。

兎に角、合気道の稽古ばかりしていました。

ん~当時、私が少年部だったころから指導を受けていた指導者の時間によく出ていました。

以前にも書いたことありますが、心の奥底では合気道の武道性に疑問を感じながらも妄信していました。<参考>

それでも強くなりたい、武道とは何かを求めて稽古をしていました。

まだこの頃は、有川定輝翁の稽古には出ていませんでした。

こういのも縁、巡り合わせだろうと今では思っていますが、年中その指導者とは激しい稽古をしていました。

厳しいではなく、激しいです。

彼には技、技術がないから厳しい稽古が出来ないんです。

彼がただ乱暴に投げるのに合わせて受け身をとっていました。

「受け身が大切だ!」と洗脳されていましたから。

私が何も文句を言わないことをいいことに、年中殴られていました。

口の中や唇がよく切れていました。

幸い?かな~私の鼻はボクサーノーズと言うのでしょうか?鼻の先端に軟骨がないので、殴られても鼻血が出ないんです。

だから、まあ~やりたい放題されていました。

あまりに稽古が酷いので、止めに入ってくれる人もいたくらい乱暴でした。

でも、彼はそのくらい乱暴にやらないと、私よりも強いということ示せなかったんだと思う。

私が中学一年生の頃には、彼らと相撲をとっても私に勝ことができませんでした。

つまり、力的にはすでに私の方が勝っていたので、指導者達は内心私のことを怖がっていたのでしょう。

このころで、私が合気道を始めてすでに16,7年になりますか!

彼は今8段だと思う、アメリカで指導していて、私より14,5歳上で、5年ぐらい合気道は先輩なのかな~武道の世界10年もたてば弟子はライバル!になってしまったので、いじめ抜いたのでしょう!

ある時、彼が指導している稽古で、見本を見せる為に私が受け身をとりました。

彼が技を見せた時、私の顎に彼の肘をぶつけてきて、顎の骨を折られました。

本来だったら賠償責任問題になるところですが、私が合気道を続けたかったので、私が受け身を失敗したからということで問題にはしなかった。

顎の骨が二か所折れ、手術入院し、歯をワイヤーで結ばれ口を開くことも出来ませんでした。

6週間食べることが出来なかったので大変な思いをしました。

今考えれば、あれは偶然ではなく意図的にやったんだと思います。

その指導者は、自分の前にもやはり体の大きなアメリカ人の顎を骨折させていたんです。

そのアメリカ人も力が強かったので、その指導者は恐怖心から乱暴したんだと思います。

本当はいじめ抜いて、私を辞めさせようと思っていたのかもしれません。

だからその後、彼と一緒に稽古をしている時でした。

受け身の私が両手を使えない技の時、意図的に私を頭をから畳に叩きつけました。

当然、吐き気をもよおし、首は痛い、動かない・・・頸椎損傷でした。

後遺症はずっと長く残りました。(幸い私の整体の技術でほぼ蘇生しましたが。)

合気道は実践性に欠ける所が多いので、本当に強いのか分からないんです。

演武などでも綺麗に師範が投げていても、受け身の人が格好良く見えるように受け身をとっているだけです。<参考>

受け身が上手くないと演武に使ってもらえないから・・・だれでもお稽古事していたら何か発表したいとか、発表会にでたいとかありますから・・・習いに来ている人の心理を読んでいますね!

だから師範、指導者の為に受け身を上手く取るように、一生懸命に洗脳する指導をしているんです。

この指導者は本当に精神的に弱い人ですから、相手がちょっと強いと怖くなってしまい稽古でもすぐに人を殴っていたんです。

そうするこにより、自分が強いと思い込みたかったんでしょう。

力の強い相手でも技術を磨けばいいのですが、そういう探究心がないんです。

だから年をとり、力が無くなればなくなるほど、私は内弟子だったから、私は合気道を職業としている師範だから特別な稽古をしてきたかのように振る舞い、権威だけを振りかざす。

そして、自分は稽古にきている皆とは違う技、能力を持っているかのように振る舞い、稽古を習いに来ている人たちを洗脳することに力を注いでいるのです。

有川定輝翁もそことは話されています。<参考>

指導者に良く思われないと昇段もしないですから!仕方ないですか~稽古に来ている人たちが洗脳されても!

当時、私も若かったし、合気道に妄信していたので、その指導者の精神的弱さ、心の弱さが分からなかったんです。

私が6歳から合気道を始め、長く稽古してきたことにより、合気道界の裏表をよく知っているので、これらのことが言えるのですが、一般には分かりにくいです。<参考>

精神的に弱いと自分よりさらに弱いものを作ろうとして、自分が優位にたちたいということからパワーハラスメントをするんです。

精神、心が弱いから、立場やポジションを利用しないと人より優位に立てないんです。

弱い心がパワハラをうむんです。

一般の社会でもそういう方見かけませんか?

そういう社会から脱却したいです。

精神を強くするのには、体の歪みをとっていくことが一番早道です。<参考>

天地人陰陽霊気の和合を会得したことにより、それが分かるようになりました。

合気道から離れて、天真流兵法 護身術合気道源心会を創始したのは、一般的にいわれる体育会系のパワハラのない武道をやりたかったということも一つの理由です。

本当に辛い思いをしてきたので、そういう思いは皆さんにさせたくないですね!

有川定輝顕彰シリーズ3 「植芝盛平 合気道の奥義」(豊崎円空就保 監修、出演)

天地人陰陽霊気の和合を会得。 中野区野方の東西医学を超えた神秘の技術、豊崎整体院です。 海外、地方からも来院、オンリーワンの技術、フェイシャルエステも効果抜群。  日本武道の秘伝奥義を伝授 天真流兵法 護身術合気道源心会 創始 豊崎円空就保。

風雲児ダルマ仙人 豊崎円空就保のブログ

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