enku & 侍’S 「師」(この音霊には龍神 阿弥陀三尊、普賢菩薩、弘法大師空海、蓮如上人の功徳があります。

今は昔の話。

私の場合、6歳から合気道を始めてるので、当時の合気会本部の師範と言われていた人の受け身はみんなとったことがありました。

本当に武道とは何かを求めて研究していましたから、合気道にも妄信していました。

この妄信を止めたのが武道の名人 有川定輝翁の人柄と技でした。

それ以前は、とにかく投げる師範を格好良く見せるために、師範に負担をかけないように軽く受け身を取るように強要されていました。(参考ブログ1) (参考ブログ2)

受け身に使ってもらえると師範に認めてもらったように思えたんですね~妄信していたから仕方ないです。

この話は、9段の師範の受け身を取っていた時の話です。

その師範は、よく木剣(木刀)を使って技を表現されていましたが、正直あの動きでは本物の日本刀は使ったことない人だな~と!私からするとね。

もの凄く軽い刀でもあの動きではケガしますね~

妄信している人たちからすれば素晴らしいんでしょうね~

ある時、その師範に受け身に使われたのですが、投げることに悦にはいって、あまりに長々と私を投げてきました。

いや~正直受け身の上手い人が、受け身を取ってくれると投げることが気持ちが良いのは確かです!

だから自分が上手くなったように勘違いしてしまうんですね~私は素晴らしい!!なんてね~

でもね~余りにも長かったんですよね~「師範~いいかげんにしてよ~」って感じです。

長々と投げてから、転換という動作で私を抑えにきたんですね~最初は付き合って、やられた振りしていましたが、あまりにしつこかったんで下から上に持ち上げてその師範のバランスを崩したんですね!

あんまりやっちゃうと師範としてのメンツが潰れてしまうから・・・一応そういうところは私も気を使ってたんですね!

「武士道」だったらそんなことはやらないでしょうけど、私は「もののふの道」ですからね!(もののふの道参考文章)

その師範も自分の技が効いてないのが分かったんでしょうね~すぐに私を投げるの辞めました。

あ~良かった!しばらく彼の受け身を取らなくて済みました。

先生だ師範だなんてあんまり持ち上げられていると、自分が分からなくなるんですね~

武道の名人 有川定輝翁も居合の名人 佐川博男範士も先生という立場でいると、皆が持ち上げてくれていると分かっていたので、偉そうにしないということを実践されてきた方々でしたから、よくそういうことのないようにと戒めの言葉をいただきました。

皆さんだってそうでしょう?

何かを習いに行ったり、病院とかで、その場では、インストラクターや指導者、医者などを一応社会人として「先生」なんて言って、その人を立ててはいるものの・・・ほんとうに心から尊敬できる人なんて少ないんじゃないですかね~

先生とか師範なんて呼ばれて、喜んでいては駄目なんですよね~呼び名ではないんですよ!

中身、霊、魂を磨かないといけませんね~これが求道心!

この求道心が令和の世を変えますよ!!

職人が一から丁寧に作った物と、ブランドのタグを張っただけの魂のこもらないものととの違いが分からないと!

表面だけを繕っていても駄目ですね!

本質を見抜く目を持っていないとね!

有川定輝顕彰シリーズ3 「植芝盛平 合気道の奥義」(豊崎円空就保 監修、出演)

天地人陰陽霊気の和合を会得。 中野区野方の東西医学を超えた神秘の技術、豊崎整体院です。 海外、地方からも来院、オンリーワンの技術、フェイシャルエステも効果抜群。  日本武道の秘伝奥義を伝授 天真流兵法 護身術合気道源心会 創始 豊崎円空就保。

風雲児ダルマ仙人 豊崎円空就保のブログ

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