enku & 侍’S 「師」(この音霊には龍神 阿弥陀三尊、普賢菩薩、弘法大師空海、蓮如上人の功徳があります。

これも今は昔の話。

中学生の時ですね~稽古で前受け身500回、後ろ受け身500回、後ろ回転受け身500回をやらされていたんですよ~

当時の大学生のしごきと同じでした。

大学を卒業して合気会の指導員になり、自分たちが大学でやっていたしごきをそのまま子供にやらせていたんです。

最初はやっぱり辛かったですよ!

小学生とかは100回、200回ぐらいですがね~中学生は級にもよりますが、とにかく500回。

これが子供の稽古ですからね~私はこの後、大人の稽古にでていました。

体力がつくと、そのくらいでも全然平気になるんですね~自分だけ楽勝にやっていると、追加でまた100回ぐらいやらせられました。

どんどん体力がついて強くなったんですね~だから指導者も相撲では私にかなわなかったですね!

まあ~合気道の経歴から言えば、私と指導者とはあまり変わらないですからね~6歳からずーっと続けている人もいないですから!柔道の木村政彦先生ではないですが、「円空の前に円空なく、円空のあとに円空なし!」というところですか!

私より前には合気会本部で子供の頃から絶え間なく合気道を続けて来た人はいなし、私の後にもそういう人はいませんね~<参考>

今思うと、どうなのかな~なんて思いますが、洗脳されているから、とにかく受け身が上手く取れるようになりたいと思っていました。

大学生が夏と春かな~合宿にくるんですが~中学生でも大学の高学年をしごいていましたね~当時はそんな感じの稽古をしている人は結構多かったです。

合気道は優しく、綺麗にという人もいましたがね~まあ~でも実践性には欠けてたかな~その当時からも

昔の師範の映像を見ていると、どうしてそんなに実践性があったと思っていたんだろうな~なんて今は思ってしまいますね~そこが妄信していたからでしょうね!

ん~合気道開祖 植芝盛平翁は武道を超えたものが合気道だと言われていましたかね~禊、身を清める為の業、簡単に言えば合気道という運動を通して気良い心?清い心を養うとでもいう方がいいのかな~だから護身性や武術性というものから少し逸脱したもと考えたほうが分かりやすいかな!

だから実践的でなくてもいいのか~

武道の名人 有川定輝翁はあくまでも、その武道性、武術性を追い求めて、それを稽古しながら日本の伝統的精神性、つまり魂、霊を正常、清浄にすることを目指していました。

でもそこを人に悟られないように指導しているところが武人なんですね~秘伝をいつも隠して指導されていました。

私にはよく「あそこ分かったか?」なんて話をされていました。

その辺は、またアストックサロンの令和元年10月18日(金)「知られざる武道の名人 有川定輝先生を知る」で詳しく話をしていきます。

ミステリアスな魅力あふれる本当の武人ですから面白いと思います。

前回のアストックサロン「合気道開祖 植芝盛平先生の気の世界」もYoutubeに載せました。「合気道開祖 植芝盛平の気の世界」前編 「合気道開祖 植芝盛平先生の気の世界」後編

50年近く研究してきた合気道開祖 植芝盛平翁に対して、一般的な視線とは違った角度からとらえているので、興味深いと思います。

とにかく色々な直弟子と言われた師範たちに聞きましたからね~一般にはでないものですね~それが出来るのは私しかいないです!

まあ~そういことで合気道を離れて、合気道を中心に色々な武道を習合して天真流兵法 護身術合気道源心会を創始しました。

天地人陰陽霊気の和合を会得し、武術性、健康法、伝統文化、民族性、歴史、魂、霊気を磨く稽古していきます。

戦後、日本が高度成長で伸びていく時は、今までの華麗な合気道が社会に受け入れられたのでしょうが、このグローバル社会では天真流兵法 護身術合気道源心会
の理念が世界を変えるんですね!

有川定輝顕彰シリーズ3 「植芝盛平 合気道の奥義」(豊崎円空就保 監修、出演)

天地人陰陽霊気の和合を会得。 中野区野方の東西医学を超えた神秘の技術、豊崎整体院です。 海外、地方からも来院、オンリーワンの技術、フェイシャルエステも効果抜群。  日本武道の秘伝奥義を伝授 天真流兵法 護身術合気道源心会 創始 豊崎円空就保。

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