enku & 侍’S 「師」(この音霊には龍神 阿弥陀三尊、普賢菩薩、弘法大師空海、蓮如上人の功徳があります。)

今は昔の話。

居合道の名人 佐川博男範士9段が稽古の中でよく話されていました。

「血振り、血振りというけど・・・どうだろうね~どんな意味があるんだろうね?・・・」

「どうだろう?みんな?・・・俺は意味ないと思うよ!・・・どうだろう?・・ん・・・」

「やっぱり江戸時代に、実際に人を斬ることがなかった時代に出来たんだろうよ・・・人を斬っても刀に血はつかないよ!」

「斬ったことがないから刀に血が付く・・・と思ったんだろうよ・・だから形にあるんだろうな~」

「夢想神伝流の初伝で血振りを大きく回しているが、格好つけているんだろ・・・もし血振りをするんだったら納刀の為に横へ静かに動かせばいいんだよ!・・そうじゃないかな~どうだろう?」

「だから・・・形だから仕方ないけど、夢想神伝流の初伝のように刀を振り回すんだったら、スーッと力を入れづに居つかないでやるのが上段者だろ!私も演武の時は仕方ないからみんなに合わせて途中で止めているが・・・初心者はそれでいい・・・でもな~8段になっても初心者と同じじゃな~困ったもんだよ!」

「年数だけで段をとって範士、教師になって講習会で指導しているが、どこか本質が欠けているよ!刀も抜かずに口だけで教えているだろ!・・・自分でやって見せろ!と言ってやるんだ!俺よりみんな若いんだから・・・口で言ってるだけで自分では出来ないんだ!困ったもんだよ!」

このようによく指導されていました。

本当に佐川先師は道場で指導される時に見せる技と演武の時とは変えていました。

YouTubeで流れている画像では、血振りの時一瞬とめていますが、稽古の時は流れるようにやられていました。

血振りで肘を痛める人が多いんですが、力を入れずにやれば肘を痛めることはないんですね!

まあ~刀をもって力入れないようにやるのは難しいようですが・・・自然の力に合わせれば難しいことはないのですが。

これが天地人陰陽霊気の和合なんです。

天真流兵法 護身術合気道源心会では居合道も指導しています。

ばたばた意味もなく動いて稽古をしても本質は分からなくなってしまいます。

侍が実際にどんな感じだったのかを稽古しています。

最初は木剣(木刀)を貸しますのでなんとなく形をやってみてもらいます。

 

 

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天地人陰陽霊気の和合を会得。 中野区野方の東西医学を超えた神秘の技術、豊崎整体院です。 海外、地方からも来院、オンリーワンの技術、フェイシャルエステも効果抜群。  日本武道の秘伝奥義を伝授 天真流兵法 護身術合気道源心会 創始 豊崎円空就保。

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