よく武道で精神を鍛えるということを言う人が多いように思えます。

では一体精神とは何でしょうか?

精神とは一般に心、意識、気構え、気力、理念といったことでしょうか!

とても曖昧なところがありますね!

精神とは科学的に言えば脳の働き方とでもいった方が良いのでしょうか!

精神病などをよく心の病といいますが、心とは一体なんでしょうか?

心と言ってよく胸を指し示す人が多いのではないでしょうか!

でも胸のあたりには血液を体に循環させる心臓しかありません。

心臓病ならともかく精神疾患は胸のあたりを治療しても治らないのは常識です。

つまり精神とは脳がつかさどっています。

体の仕組みとして脳から体へ、体から脳へと電気信号が脊髄を通って行きかっていますが、体を壊してしまうとだんだんと姿勢が悪くなりこの信号が不正に働くようになっていきます。

これが精神疾患に繋がっていきます。

このところ相撲をはじめ、レスリング、ボクシング、居合道、アメリカンフットボールなどパワーハラスメントが問題になっています。

これらに共通することは非常に閉ざされた小さな世界つまり協会を作って外部の人間を排除して運営しています。

体を鍛える為に始めた武道やスポーツで結局体を壊してしまう。

そして壊れた体から脳へ不正な信号が伝わり、脳つまり精神が正常に働かなくなる。

だから外部から閉鎖していき自分たちの組織の中だけで通じる常識の外れたものをつくり出し守ろうとしていくのではないかと思っています。

そこに気が付いている人は少ないのかと思います。

武道で精神を鍛えるとは単純に言えない問題です。

体を鍛える時に限界まで追い込む、だから精神が鍛えられる。

でも体を壊して脳、精神が正常に働かなくなり閉鎖的な行動、常識はずれな行動をとるのでは精神を鍛えたことになるのでしょうか。

社会人になると自分が嫌なことでも笑ってその気持ちを抑えてやらなければならないことは沢山あります。

これも精神を鍛えているということにならないだろうか。

私は長い間武道を続けてきました。

そして武道だけでなく実際の社会の中でも生活してきました。

色々な武道の組織、考え方を目の当たりに見て来たのでこれらのことが言えることだと思います。

本当に精神を鍛えるために大切なことは体を壊さないように稽古、練習しなくてはいけません。

日本武道で体を鍛え技術を身につけ、日本の心、伝統文化を身につけることが良いのではないかと思います。

スポーツで体を鍛えることも良いことですが、護身の力、日本の伝統文化、心、魂、精神は身につかないのではないかと・・・

ですから天真流兵法 護身術合気道源心会ではそこを重視して創始しました。

 

天地人陰陽霊気の和合を会得。 中野区野方の東西医学を超えた神秘の技術、豊崎整体院です。 海外、地方からも来院、オンリーワンの技術、フェイシャルエステも効果抜群。  日本武道の秘伝奥義を伝授 天真流兵法 護身術合気道源心会 創始 豊崎円空就保。

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